取付方法
 
   各部の名称 ※この図はジェット型ヘルメットに、ジェット型ヘルメットセットを取り付けた場合です
 
取付時の注意  
ヘルメットの種類によって取付方法は多少異なります。取付前に以下のことに注意して作業をしてください。  
スピーカーの位置決め、およびカットをするとき、ヘルメット内部ベルト止め金具に当たらないように注意してください。  
ヘルメット上部の発泡スチロール部にスピーカーが当たる場合は、スチロールをカッターで削る必要があります。その際、スピーカー後部のサイズ分だけ、ヘルメット内張りレザーなどを丸く切り取っておくと、後でスピーカーを接着しやすくなります。  
取付前に仮止めをして、結線コードの長さをあらかじめ決めておくとスムーズに取り付けることができます。  
ハンダ付け終了後、マイクコードの芯線とアースのシールド線を別々にテープで巻いてショートしないようにしてください。  
スピーカーは附属の両面テープまたはファスナー、接着剤を使用する場合はエポキシ樹脂系を使ってしっかり固定してください。  
DINコネクター付コードは、ヘルメットのベルトに糸などで必ず固定してください。  
マイクやスピーカーを外すときに、マイクやスピーカーのコードを引っ張らないでください。断線して使用できなくなるおそれがあります。  
 
  ジェット型ヘルメット用SET
 

 スピーカーの位置決め

 

ヘルメット内部ベルト止め金具に当たらないように注意して、耳の中心にスピーカーがくるように取付位置を決めます。音が小さい場合はスペーサーなどを接着面との間に入れ、できるだけ耳に近づくように位置を決めてください。
ヘルメット上部の発泡スチロール部にスピーカーが当たる場合は、スチロールをカッターで削る必要があります。その際、スピーカー後部のサイズ分だけ、ヘルメット内張りレザーなどを丸く切り取っておくと、後でスピーカーを接着しやすくなります。

 

 穴あけ

  直径4mmのマイク取付穴と、直径6mmのボリューム取付穴を、ヘルメット左側面の内張りをめくるようにしてあけてください。
ボリューム取付穴はヘルメットの強度を保つため、できるだけ下端にあけるようにこころがけてください。




 

 マイクとスピーカーのハンダ付け

  ボリュームとスピーカー、DINコードはあらかじめハンダ付をしてあります。
赤のコードとむき出しのアース用コードをハンダ付で固定します。
↑注意:KTMシリーズの場合、マイク側むき出しのアース用コードはミドリ色です。
ハンダ付の前に、ヘルメットに仮り付けをして結線コードの長さを最適なものにしてください。
ハンダ付け終了後、マイクコードの芯線とアースのシールド線を別々にテープで巻いてショートしないようにしてください。



 
 ボリュームの取付
  ボリューム取付・取り外し専用L型ドライバーを使ってボリュームの黒いビスを外します。
あけておいた直径6mmの取付穴に内側から差込みます。取付穴に通ったことを確認してから、外しておいた黒いビスでしっかりボリュームをヘルメットに固定します。




 
 マイクの取付
  マイクのビスを外して、ヘルメット取付穴に内側から差込みます。
取付穴にネジが通ったことを確認してから、外しておいたビスでしっかりマイクをヘルメットに固定します。



 
 スピーカーの取付
  あらかじめ位置決めをしておいた箇所にスピーカーを、強力両面テープまたはエポキシ樹脂接着剤で、動かないようにしっかりヘルメットに固定します。




 
 DINコードの取付
  DINコネクター付コードは、ヘルメットのベルトに糸などで必ず固定してください。





 
  フルフェイス型ヘルメット用SET
 

 スピーカーの位置決め

 

ヘルメット内部ベルト止め金具に当たらないように注意して、耳の中心にスピーカーがくるように取付位置を決めます。音が小さい場合はスペーサーなどを接着面との間に入れ、できるだけ耳に近づくように位置を決めてください。
ヘルメット上部の発泡スチロール部にスピーカーが当たる場合は、スチロールをカッターで削る必要があります。その際、スピーカー後部のサイズ分だけ、ヘルメット内張りレザーなどを丸く切り取っておくと、後でスピーカーを接着しやすくなります。

 
 穴あけ
  直径4mmのマイク取付穴と、直径6mmのボリューム取付穴を、ヘルメット左側面の内張りをめくるようにしてあけてください。
ボリューム取付穴はヘルメットの強度を保つため、できるだけ下端にあけるようにこころがけてください。
 

 マイクとスピーカーのハンダ付け

 

ボリュームとスピーカー、DINコードはあらかじめハンダ付をしてあります。
赤のコードとむき出しのアース用コードをハンダ付で固定します。
↑注意:KTMシリーズの場合、マイク側むき出しのアース用コードはミドリ色です。
ハンダ付の前に、ヘルメットに仮り付けをして結線コードの長さを最適なものにしてください。
ハンダ付け終了後、マイクコードの芯線とアースのシールド線を別々にテープで巻いてショートしないようにしてください。





 
 ボリュームの取付
  ボリューム取付・取り外し専用L型ドライバーを使ってボリュームの黒いビスを外します
。あけておいた直径6mmの取付穴に内側から差込みます。取付穴に通ったことを確認してから、外しておいた黒いビスでしっかりボリュームをヘルメットに固定します。
※図はジェット型ヘルメットですが、取付方法は同じです。



 
 マイクの取付
  口の前のパイロット面にあけた取付穴にマイクを差込み、口元から2〜5mm間隔を目安に、動かないようにしっかりヘルメットに固定します。


 
 スピーカーの取付
  あらかじめ位置決めをしておいた箇所にスピーカーを、強力両面テープまたはエポキシ樹脂接着剤で、動かないようにしっかりヘルメットに固定します。
※図はジェット型ヘルメットですが、取付方法は同じです。



 
 DINコードの取付
  DINコネクター付コードは、ヘルメットのベルトに糸などで必ず固定してください。
※図はジェット型ヘルメットですが、取付方法は同じです。